ミシェル・グルートさんがタイトル「チェアパーソン2」に昇格しました。心よりお祝い申し上げます。
システムを最大限に活用する
ミシェルさんにとって、今回の昇格は過去6か月未満で2度目のタイトル昇格となります。昨年11月にチェアパーソン1に到達したばかりですが、彼女がこれほど早く次のステージへ進めた大きな要因の一つは「一貫性」でした。
「ここまで早く昇格できた最大の理由は、明確さと一貫性です。初日から、これは趣味ではなく本気のビジネスとして取り組んできました。自分が何を望んでいるのかを明確にし、毎日意図を持って行動し続けました」
しかし、それだけではありません。ミシェルさんの成功を支えた、さらに重要な要素がありました。
「何より重要だったのは、一人でやろうとしなかったことです。システムとコミュニティの力を借り、常に学ぶ姿勢を持ち続けました。スピードは、やみくもに多くのことをやることではなく、正しいことを繰り返し行う整合性から生まれるのです」
ビジネスの進化
チェアパーソン2への道のりが、これまでのタイトル獲得時とどう異なっていたかを振り返り、ミシェルさんは、自分自身や自分の習慣に焦点を当てることから、自分一人だけでなく、より広い範囲に責任を持つリーダーシップの役割へと転換しなければならないと気づいた時に、変化が起きたと語ります。
「チェアパーソン2に到達するために、私は真の意味でリーダーシップを発揮するようになりました。単に売上を伸ばすだけでなく、リーダーを育成することに注力し始めたのです。複製(デュプリケーション)、システム構築、そしてメンバーが自分のビジネスに主体性を持って取り組めるよう支援することに、より重点を置きました」
「ブランドパートナーたちが、すでに独自のビジネスを築き上げて成功を証明した後に、役割が変化したことを悟ったとき、その変化はまるで身体的な感覚として感じ取れるほどです。彼らがタイトルを上げていくにつれ、その目にスイッチが入ったように、次に何をすべきかを理解したのだと明確に分かります」
ジョン・R・ワズワース(創設者・最高ブランドパートナー責任者)
本音で向き合う
ミシェルは、チームを力づけるために「率先して行動し、ありのままでいること」を大切にしています。
「成功だけでなく、課題も共有します。メンバー一人ひとりが認められ、支えられ、力を発揮できる環境をつくり、常に自分たちの『なぜ』を思い出してもらうようにしています。人がより深い理由とつながることで、モチベーションは私に依存するものではなく、内側から湧き上がるものになります」
ミシェルさんの姿勢と努力は、パートナーコの価値観を体現するものとして、経営陣からも高く評価されています。
「このビジネスで成功するために大切なのは、ありのままの自分でいることです。『なぜ』を正直に伝え、見せかけではなく誠実にビジネスを築いていると、人はそれに気づきます。毎日、自分らしく行動する姿こそが、成功につながるのです」
アラン・ルグレル(EMEA地域担当フィールド・ディベロップメント上級副社長)
ミシェルさん、改めておめでとうございます!
