ヘルスケア事業の経営者、大学教授、そして事業オーナー。そんな多彩な顔を持ちながら、なぜ26年にわたり第二のキャリアを築き続けているのでしょうか。その答えを表すように、このたび白水 誓一さんが新たなタイトルを獲得しました。白水さんは、チェアパーソン レベル4へと昇格しました。
多彩な役割を担うリーダー
チェアパーソン レベル4への昇格そのものが大きな偉業ですが、白水さんはパートナーコのビジネス以外でも多忙な日々を送っています。 この4年間、同志社大学大学院社会学研究科の客員教授として、主に貧困問題や社会的課題に関する研究プロジェクトや学術論文の指導を行い、大学院生の研究活動を支援してきました。また、家族経営の福祉・介護・医療事業の経営者として、現在43拠点、約700名の従業員を擁する組織を運営しています。
自分らしく築ける自由
白水さんがパートナーコの魅力として挙げるのは、このビジネスがもたらす「自由」です。
「本業では多くの社員を雇用し、行政の規制や医療制度の中で事業を運営しています。経営者として大きな責任を負い、日々重要な決断を下しています。一方、このビジネスに参加している一人ひとりは独立した起業家です。私はアドバイスやサポートを行うことはできますが、最終的に成功の責任を負うのは本人です。その責任とともに自由があります。そして、その自由を私は心から楽しんでいます」
「白水さんが成し遂げてきたこと、そして20年以上にわたりこの会社で継続して成果を生み出していることは本当に素晴らしいことです。日本市場の成長を支えてくれる力強い存在がいることに、心から感謝しています」
(ルーシー・ウエスト アジア太平洋/カナダ地域担当上級副社長 兼 日本地域ゼネラルマネジャー)
信頼によって築かれる人とのご縁の力
自由に加えて、このビジネスの最も大きな魅力であり、長年活動してきた今なお驚きを感じることとして、白水さんは「人とのご縁の力」を挙げています。
「今回のタイトル達成までの過程で、多くの方々が関わってくださいました。それは製品やビジネスチャンスだけが理由ではなく、『白水さんだから』と長年築いてきた関係があったからだと思います。私は、このビジネスは製品だけで成り立っているのではなく、人と人との信頼によって支えられているのだと実感しています。26年経った今でも、そのことに驚きと感謝の気持ちを抱いています」
これからビジネスを始める方へのアドバイス
自身の経験を振り返りながら、白水さんはこれから業界に参加する人たちへ大切なアドバイスを送ります。
「できるだけ早い段階で収入を得ることを目標にしてほしいと思います。ネットワークビジネスの大きな強みの一つは、努力した人が正当に評価され、その成果が収入として反映されることです。一方で、どれほど製品や理念に共感していても、実際の成果や収入が見えなければ、モチベーションを維持することは難しくなります。だからこそ、小さくてもよいので、早い段階で成功体験を得て、このビジネスの可能性を実感することが大切です」
「白水さんは長年にわたり業界とパートナーコの成長を見続けてきました。その間に業界も進化し続けてきましたが、今回の達成は、白水さん自身もまた業界とともに成長し続けてきたことを示しています。変化に適応し、自らも進化し続けることができれば、より長く成功を収められる可能性が高まるでしょう」
John Wadsworth, Co-Founder and Co-CEO
白水 誓一さん、チェアパーソン4昇格、おめでとうございます!
