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森田猛さんがチェアパーソン1を達成

森田猛さんがチェアパーソン1のタイトルを達成されました。一緒にお祝いしましょう!

この新しいタイトルへの昇格は、チームの仲間の存在と支えのおかげだと森田さんは感謝の言葉を述べています。チームなしでは実現しなかっただろうし、仮にできたとしてももっと時間がかかっただろうと語りました。

「このタイトルを達成できたのは、チームの仲間や同志、コミュニティや共に歩んでくださった方々のおかげです。自分一人では決して成し遂げられませんでした。適切な環境があり、チームがあり、そして一貫して支えてくれた人たちがいたからこそ、この昇格が可能になりました」と話します。

とはいえ、常に簡単だったわけではないと森田さんは言います。しかし、それでもチームが支えとなり、前に進ませてくれました。

「最も難しかったのは、決断を下すこと 、つまり 完全にコミットすることでした。チームが私の背中を押してくれました。私は『タイトルなんていつでも取れる』と自分に言い聞かせ、先延ばしにしていたのです。実際には、やると決めきれていなかったのです」

「いつでもできる」と感じると、人はついつい何度も先延ばしにしてしまいます。

「でも、どのレベルの新しいタイトルであっても、本当に『やるんだ』と決めなければ起こりません。もう一度やり直すとしたら、もっと早くコミットし、もっと早く次の世代にバトンを渡し、自分自身の基準を引き上げ、今の状態に満足しないようにしたでしょう」

「森田猛さんの成功は、成長へのコミットメントと、彼が築き上げてきたチームの強さをそのまま映し出したものです。他者をまず育てるリーダーこそ、永続的な成功を築くことができます。森田さんはまさにそれを体現しています。彼とその組織が次に何を達成するのか、とても楽しみです」

ジョン・R・ワズワース(創設者・最高ブランドパートナー責任者)

森田さんはまた、常に心に留めていた言葉があると語りました。それは、彼の「チーム第一」の姿勢をよく表しているだけでなく、ビジネスを築くすべての人が覚えておくべきものだと考えています。

「私はいつも、ことわざの『早く行きたいなら、一人で行け。遠くへ行きたいなら、みんなで行け』を思い返していました。これは、チームと私がどのように成長してきたか、そしてこれからも長い将来にわたって成長していく方法を物語っていると思います」と話しています。

森田さん、本当におめでとうございます!