ビジネス

健全な組織の絆を守るために

引き抜き行為の禁止および誠実義務の遵守

ブランドパートナーの皆様、日々の誠実な活動に心より感謝申し上げます。 

私たちのビジネスにおいて最も大切な資産は、人と人との「信頼」と「ご縁」です。しかし残念ながら、時としてその信頼を根底から揺るがす「引き抜き行為」が問題となることがあります。

今回は、弊社ポリシーにおいても厳格に禁止されている2つの行為について、改めてその重要性を再確認しましょう。 

1. 「クロススポンサリング」と「クロスリクルーティング」

まず一つ目は、パートナーコ内の別グループから会員を誘い出す**「クロススポンサリング」**です。「あっちのリーダーのサポートが良い」「私のチームに来れば稼げる」といった甘い言葉で、既に活動している会員を自組織へ引き入れる行為は、他のリーダーが情熱を注いで築き上げた組織を破壊する背信行為です。 

二つ目は、他社のビジネスへ勧誘する**「クロスリクルーティング」**です。パートナーコの活動を通じて知り合った仲間に対し、「もっと稼げる新会社がある」「今度、別のすごい会社が上陸するから一緒にやろう」と他社へ誘うことは、会員組織の不正利用にあたります。これらはどちらも、パートナーコポリシーに反する重大な違反です。 

2. 「形を変えた違反」という落とし穴

「名前を変えればバレないだろう」という安易な考えも大変危険です。家族や友人の名義を借りて登録する「名義貸し」、またポリシーで定められた「待機期間」を無視した再登録などは、すべて悪質なポリシーをかいくぐる行為とみなされます。 

弊社ではコンプライアンス部による厳正な調査体制を整えており、こうした行為が発覚した場合には、たとえどれほど大きな組織を築いていようとも、アカウントの即時停止や強制解約という厳しい措置を取らざるを得ません。一時的な利益のために、それまで積み上げてきた信頼と報酬のすべてを失うリスクを冒してはなりません。 

3. あなたの「権利」と「組織」を守るために

もし皆様自身、あるいは皆様の大切なダウンラインが、他の会員から不正な勧誘(グループ移動の打診や他社への引き抜き)を受けた場合は、決して一人で抱え込まないでください。それはあなたの正当な権利を守るための重要な事案です。 

不審な動きを感じた際は、速やかに以下のコンプライアンス専用窓口までご相談ください。 

  • 相談窓口: 弊社コンプライアンス部 
  • メール: jpcompliance@partner.co 

皆様から寄せられた情報は厳秘し、事実確認に基づき適切に対処いたします。 

正しく、誠実にポリシーを守ること。それこそが、あなた自身と、あなたを信じて付いてきてくれるメンバーの未来を一番確実に守る方法です。これからも、誇りを持てる健全なパートナーコビジネス環境を共に作っていきましょう。