矢野哲也さんがチェアパーソン1のタイトルに昇格されました。一緒にお祝いしましょう!
今回の達成について、矢野さんはこの節目にようやく到達できたことに安堵しているものの、これはあくまでも始まりだと語ります。
「私たちのチームでは、空手道の文化がいたるところに見られます。チェアパーソンのタイトルに到達することは、黒帯を取得するようなものだと考えています。素晴らしい達成ですが、それは実は旅の始まりを示すものです。これから続く多くのステップの第一歩なのです。黒帯を取った今、本当のパートナーコでの旅を始める準備ができました」と矢野さんは言います。
矢野さんは、これまでの道のりを通して、同じレベルの情熱と献身性をチーム全体へ伝播させ、それを常に自身が感じられるようにすることが重要だったと説明します。そのために必要だったのは、チームでの取り組みでした。
「合宿形式のトレーニングや表彰式などのチームイベントを通し、すでにチェアパーソンを達成していた森田猛さん(チェアパーソン1)、そして、アップラインリーダーであり師匠の加田さん(チェアパーソン5)のサポートに助けられました。私たちは何度も、タイトルに挑む価値を繰り返し伝え続け、それが本当に腑に落ちるまで続けました」と矢野さんは説明します。
また、パートナーコの経営陣と実際に会い、彼らから学んだことも、矢野さんがタイトル昇格に向けさらに努力する決意を固める助けになりました。
「彼らの情熱、会社が何を目指し、何を築こうとしているのかを、目の前で直接感じることができました。その経験によって、このビジネスがどれほど世界に影響を与え、さらには世界を変える可能性があるのかについて、強い確信を持つことができました」と語ります。
パートナーコの経営陣は、成長著しい日本市場で矢野さんとチームが果たしている役割を高く評価しています。
「日本で生まれている勢いは目覚ましく、それは矢野さんや彼のチームのような次世代リーダーたちのおかげです。日本市場が成長を続ける中で、こうしたブランドパートナーが前に立ち、世界の舞台でパートナーコを代表してくれることを大変うれしく思います」
ジョン・R・ワズワース(創設者・最高ブランドパートナー責任者)
矢野さん、本当におめでとうございます!
