いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。
前回は、「食物繊維の必要性」についてお届けしました。
今回は少し視点を変えて、食物繊維の“奥深さ”に触れてみたいと思います。
食物繊維は「2種類」。違いをご存じですか?
「食物繊維には種類がある」そんな話を耳にしたことはありませんか?
食物繊維には、大きく分けて
・水溶性食物繊維
・不溶性食物繊維
の2つがあります。
名前は知っていても、「どう違うの?」「どちらを意識すればいいの?」
と疑問に感じている方も多いかもしれません。
2つの繊維、それぞれの特徴
● 水溶性食物繊維
水に溶けてとろみを持つタイプ。
食事をゆっくり楽しみたいときや、食後の心地よさを大切にしたいときに意識したい繊維です。
● 不溶性食物繊維
水分を含んでふくらむタイプ。
満足感を大切にしたいとき、頼もしい存在として知られています。
実はこの2つ、「どちらか一方だけ」ではなく「バランス」が大切。
では、そのバランスはどう整えればよいのでしょうか?
バランスよく取り入れるという選択
Co.Lab ファイバープラスは、
・チコリ根
・米ファイバー
・サイリウム(オオバコ種子皮)
・ノニ果実
などをブレンドし、水溶性+不溶性の食物繊維を自然なかたちで取り入れられる設計になっています。
食事の前に、ほんのひとさじ。
特別なことをするのではなく、いつもの食事にそっと寄り添う習慣です。
「整えるって、こんなにシンプルなんだ」
そんな気づきにつながるかもしれません。
【次回予告】水溶性×不溶性の違いとは?
次回は、
春に“ファイバー習慣”が向いている理由をお届けします。
季節の変わり目にこそ、意識したいこととは?
どうぞお楽しみに。
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