この度、有限会社南国 齋藤はるみさんがチェアパーソン5へ昇格したことを喜びとともに発表します。
業界歴20年の齋藤さんは、会社や業界が進化していく中で、自身とチームにとって多くの学びと成長があったと語ります。今回の達成は、チームが次のレベルへ進むキッカケとなる意識の変化が大きく影響したといいます。
「チームの空気がガラっと変わり、再び活気づいたことが何よりもうれしかったんです。挑戦してよかったと心から思っています」
その過程で、齋藤さんはチームだけでなく、パートナーコ全体の支えもあったことを挙げています。
「困難を乗り越えられたのは、『疑問を残したままにしない』という姿勢でした。スタッフの方へ何度も電話し、必ず確認して、どのようにビジネスを構築して成功するのか、報酬プランの細かい部分について理解を深め続けました」
これまでの歩みを振り返る中で、齋藤さんはもしもう一度やり直せるなら、もっと早い段階でチーム単位での目標設定に取り組んだだろうと語ります。
「自分と同じタイミングで一緒に成長できる人を、もっと早く見つけて、一緒に目標を目指す仕組みを作っていたと思います。誰とどこを強化するとチーム全体が伸びるのか、その見立てが最初はまだ曖昧でした。それが早く見えていれば、また違う展開を作れたのではと思います」
「齋藤さんは、パートナーコとその前身企業で長年にわたり共に歩んでくださり、その間に業界の変化をたくさん見てこられました。彼女のビジネスが時代に合わせて成長し、進化していく様子を見るのが大好きですし、これからどこへ向かっていくのか楽しみでなりません」
ダレン・ゾブリスト(創設者・最高経営責任者)
齋藤さんは、新たなタイトル達成を支えた要因として、パートナーコの文化についても触れています。
「以前、『自分だけ』に焦点が当たる文化も経験したことがあります。でもパートナーコはそうではありません。ここはまったく違います。チームを大切にする文化で、誰かが成功すると、みんなが成功するような感覚があります。本当に居心地がいいんです。『このチームにいられてよかった』『このチームと出会えてよかった』と心から言えるコミュニティを築いていけることに、私はとても感謝しています」
齋藤さん、本当におめでとうございます!
