このたび、鈴木優子さんが チェアパーソン7 のタイトルへ昇格しました!心より祝福いたします。
昨年のPXPで昇格を知らされたとき、一気に盛り上がるというより、時間をかけて静かに到達した感覚だったと、鈴木さんは言います。
「PXPでチェアパーソン7が確定したとき、大きく高揚するというより、自分の中で『限界のないところまでイメージしたときに一番しっくりくるタイトル』がレベル7で、そこに向けて準備し、最後に着地した感覚でした」
それよりも彼女にとって大切だったのは、自分の表彰そのものより、メンバーが表彰される姿を見られたことでした。
「自分がステージに立つことより、フロアやステージ横からチームのメンバーが表彰される姿を見る時間の方が、ずっと大きな実感がありました。これで終わりではなく、ここからがスタートだという、静かな感覚が強かったです」
自分の内側と向き合う
このタイトルに到達するまでの道のりには、迷いや自問自答もあったと鈴木さんは振り返ります。「自分より上のタイトルの方々を超えていいのか」「私がそこにふさわしいのか?」「あのリーダーのようにはできない…」そんな心配や恐れが出てきたそうです。
「“言い訳の材料”を一つひとつ見つめ直す作業が必要でした」瞑想をするときには、自分自身に問いかけ続けました。『私は何を恐れているのか』『もし新しいタイトルにならなかったら、ダメなのか、そうではないのか』を確認しながら…。
「最終的に、それは自分が自分に言い聞かせていただけだと気づきました。そうやって、自分の中のブレーキや先送りグセを認めることができたんです」
ある時点で、鈴木さんは『私はこのタイトルを体験したい』『先送りしない』と決めました。
「その決断をして、人にも宣言したことでスイッチが入り、最後まで進み切ることができたと感じています」
「鈴木さんは、成長とは何か、共感と思いやりで導くとはどういうことかを、これまで何度も示してきました。チェアパーソン7は決して偶然ではありません。彼女の迷いに向き合い、それを乗り越えていく姿勢は本当に称賛すべきものです。成長が加速する日本市場で、他のブランドパートナーが目標にできる存在です」
ダレン・ゾブリスト(創設者・最高経営責任者)
未来に向けて
先を見据えて、鈴木さんが一番楽しみにしているのは、日本市場で『モメンタム』を本格的に体験することです。
「私はまだ、本当の意味で大きな『モメンタム』を経験していないので、今年・来年にかけて、それが起きる瞬間をチームと一緒に味わいたいんです。‘自分の人生は自分でデザインしてもいいんだ’と気づく人たちが増えていく姿、そして愛と豊かさを周りと分かち合える人が増えていく姿を見るのが楽しみです」
優子さん、本当におめでとうございます!
